アンチドーピング検査受託

アンチドーピング検査受託

スポーツファーマシストは、2009年より制定された公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)による認定資格です。

  • 事業内容

    1)アスリート及び団体、その家族からのドーピングに関する相談
    2)スポーツに取り組む人々に向けて、医薬品やサプリメントとの適切な使用方法の教育
    3)健康食品、サプリメント(飲料含む)のアンチ・ドーピング検査受託

  • アンチドーピング検査受託

アンチ・ドーピングとは、ドーピングによる不正を排除し、ドーピングのない公正で公平なスポーツに参加するというアスリートの権利を守り、スポーツの価値そのものを守るための活動です。開発した食品や化粧品の中に意図せず禁止薬物が含まれていた場合、企業の信用はもちろん、アスリートの信用を失うことになってしまいます。

アムズ・メディカル・コンサルティングでは、海外の検査機関との連携により、ドーピングを伴う禁止薬物が含まれているか検査をおこなうことができます。


  • 検査について

    検査に関しては、オーストラリアの検査会社に委託しております。彼らの検査レベルは、その中でも最も包括的なもので、200種類以上のWADA禁止物質を網羅しています。特に検査プログラムは、検査実績と情報収集ネットワークに基づいて、開発されました。

    どの製品検査でも禁止物質が非常に低いレベルで存在する可能性があり、またその禁止物質がバッチに均一に分布されていない場合があるため、何の混合物も含まれていないことを保証することは非常に困難であるので、積極的に検査を行うことをお勧めしています。

  • S1 蛋白同化薬 S5 利尿薬および隠蔽薬
    S2 ペプチドホルモン、成長因子、
    関連物質および模倣物質
    S6 興奮剤
    S3 ベータ2作用薬 S7 麻薬
    S4 ホルモン調整薬および
    代謝調整薬
    P2 ベータ遮断薬

検査報告書イメージ

検査について

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