カウンセリング/セカンドオピニオン

カウンセリング

「職場の人間関係」「ハラスメント」「キャリアアップ」「家族関係」「結婚や出産などのライフステージ」…

あなたが抱えている問題は、まわりの方には理解してもらえないことがあります。弊社ではウェアラブルデバイスを活用したカウンセリングプログラムを実施しています。

車を運転される方であれば、高速道路を走行し、インターから下りた直後、速度の感覚がずれていると感じたことがあると思います。
また一人で留守番をしていると、いつもよりも時間が長く感じられることでしょう。

感覚は私たちが考えている以上に、ずれやすいのです。
あなたが大丈夫と思っている感覚は、本当は大丈夫ではないかもしれません。
あなたの身体データを数値化し、「見える化」してくれるものがウェアラブルデバイスなのです。

ウェアラブルデバイスとは、活動量計とも呼ばれ、常に身につけて身体データを測定するものです。歩数や睡眠データ、心拍数などをリアルタイムで数値化してくれるので、自分のからだが今どのような状態なのか知ることができます。

デバイスを活用することで自分の生活習慣や日々の問題を見直すことが可能になります。専門家と相談することで、より的確なアドバイスを受けることもできるため、現在抱えている問題点だけでなく、今後起こりうる問題点に対して、より早く対応することができることでしょう。

運動すれば心拍数が上がります。では運動していないのに心拍数が上がるとしたら、それはどのようなときでしょうか?

自分の身体と向き合ってみると、あなたが抱えている本当の問題点が見えてきます。
そして本当の問題点と向き合うことができれば、解決への道を進み始めていると言っても良いかもしれません。

心だけでなく、身体と対話しながら進める新しいカウンセリングプログラムで、一緒に解決の道を探してみましょう。

カウンセリング御希望の方、詳しいお話しを聞きたい方はこちら(→)

実際の使用例

データの組み合わせによって多くの情報を知ることができます。とはいえ、一番重要なのは、その時のクライアントの気持ちです。
私たちはデータを「見える化」することによって、クライアントにしかわからないわずかな変化に触れることができるようになります。ウェアラブルデバイスは単なるツールに過ぎませんが、あなたに変化をもたらすきっかけになってくれることでしょう。

(事例1:活動量と心拍数のモニタリング)
体験型宿泊旅行の参加者。手をつなぐレクリエーションやハンドマッサージが苦手です。慣れるまで時間がかかりますが、一旦慣れると夢中になる傾向があります。普段は一人で仕事をする機会が多いため、他人とのコミュニケーションでストレスを感じないようにする方法を考えることにしました。

測定機器:vivosmartHR+(GARMIN)

(事例2:心拍数のモニタリング)
ヘルスツーリズム参加者2名。宿泊後、1日当たりのリラックス時間(心拍数が安定している時間)が多くなっています。高ストレスの疑いがある被験者は出張や休日出勤が多く、食事、睡眠時間が不規則な生活をしています。一方ストレスケア対策者は、ストレスケアに関する知識が豊富で、日頃からワークライフバランスに気を使っています。ヘルスツーリズムは、どちらの参加者に対しても心身のバランスを整えるのに有用であることが示唆されました。


(上図:高ストレスの疑いがある者、下図:ストレスケア対策者)
測定機器:PULSENSE PS-600(EPSON)

(事例3:睡眠時間のモニタリング)
テレワーク参加者。都心から地方に行くことで昼夜の過ごし方に変化が見られ、睡眠時間が増加傾向となりました。しかしテレワークが終了し、自宅に戻ると睡眠時間が元どおりになってしまいました。テレワークによるライフスタイルの変化が、睡眠時間の確保につながった好例と言えます。

測定機器:vivosmartHR+(GARMIN)

(事例4:心拍数とGPSを組み合わせたモニタリング)
高ストレス者による体験型宿泊。山道の運転や露天風呂では心拍数が常に高く、ブナ林散策中は心拍数が安定した例。森林浴による心身安定効果が改めて実証されました。地方では観光資源を活用したツーリズムが多いので、企業が積極的に活用していくことで高ストレス者や、メンタルヘルス不調者の心身のバランスが整えられる可能性が示唆されました。

測定機器:PULSENSE PS-600(EPSON)

※参加者のデータ測定はサイバートラスト株式会社協力のもと、多要素認証によるセキュアな環境下で実施されております。また事例で使用したデータについては、参加者本人の同意を得て、開示しております。

セカンドオピニオン

自分の治療について、誰かに意見を聞きたくなることはありませんか?
セカンドオピニオンは、かかりつけの主治医以外の専門家の意見を聞くことで、患者自身が最適な医療を選択するという考え方に基づいています。

セカンドオピニオンで注意しなければならないのは、「科学的根拠に乏しい治療法」や「治療しない」という意見によって、本来得られるべき治療機会が失われてしまうことです。

安易な情報に惑わされず、より専門性の高い医師の意見を聞くことは、患者や患者の家族にとって、とても重要なことです。

ご自身または大切な方の病気や治療について少しでも不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。